聖なる性のエネルギー交流

大いなる統合

喜びの渦

創造

 

 

1 『生命の喜びにとって より自然な在り方へ』

 

性のことは大いなる神秘であり

性的な磁力、エネルギーの動き

すべてが神聖さそのもの

 

現代の一般的な性の認識、常識、状況が

もともと自分がいた星の常識とかけ離れていたため

発信したいことがいろいろあった

 

生命の喜びにとって

より自然で 自由で かろやかな在り方

そんな自然な喜びを、もっと多くの人が感じられたら

世界はさらに輝くだろう

 

性について話すことで

生命という意識や

魂という意識を

思い出すきっかけにもなる

 

性の領域と、社会的な自分の統合

いのちの自分との統合

性エネルギーは意識を開いていく

 

 

 

2 『女性の歓びがひらく、男性の深い喜び』

 

社会システムも進化中

まだまだ

男性目線、男性的な感覚が主導のような

結果にこだわってしまい 意識が先へ先へ、すぐそばにある豊かさを見落としがち

分離を基調とした男性原理に、女性的な感性でバランスをとることで

統合された次の世界がひらける

 

 

男女のプライベートな交わりにおいても

女性的な感覚が共有されず秘められたまま

男性的な感覚だけで進んで

偏ったバランスになってしまっているケースも多いと感じる

 

そして女性もそこに合わせてしまうと

感じないといけないと思ったり、感じてるふりをしたり

男性の願望を満たさないといけないとプレッシャーに感じたり

 

 

女と男がいる意味は

お互いの感覚を伝え合うこと

理解を深め合うこと

その先に見えてくるものがある

 

 

こうするのがいいはず、こうしたい、こうじゃないと満足できない、こうしなきゃ

一方的な思い込みや義務感、ゴールやこだわりが消えたら

お互いのことを心地よくしてあげたいという自然な想いが

渦になって

自然と高まり合うことができる

 

 

女性のペースにフォーカスした交流の喜びがある

女性の喜びにフォーカスできる

そこに男性の深い喜びがある

なぜなら

安心して満たされて恍惚な女性に発生する磁場

エネルギーの渦は、男性のそれとは次元が違うほど膨大で

こんこんと溢れる泉のように無限

 

ヘビのような生命の動きの神秘

いのちにダイレクトにふれるような 感動

 

男性はそれらの歓喜の振動を浴びて

そこに共振するだけで

奥深いレベルでみたされる

 

 

興奮や刺激を求める方向とは別の

宇宙の神秘に触れるような

宇宙とのつながりを感じて一つになるような

大きな喜びがある

もともとは女でも男でもない 一つの大きな意識

何か追い求めるというよりも、満たされている場所に立ち返るような

一つにとけあっている至福

 

 

 

 

3 『新しい時代の 生み出し方』

 

女性が恍惚の中にたゆたう

安心してゆるんで心地よくなっている時

インスピレーションを受けとる

 

女性にインスピレーションがきて

二人の間で 循環して ふくらんで

現実化

めぐりつづける

 

女性性と男性性が合わさった、物事の生み出し方、進め方

より大きな流れに乗っていける

古代のまつりごと 祭祀や政治の仕方にも通じるような

 

何かが生まれてる

磁場が発生

ゼロ磁場は全ての物事の始まり

全てのものが生まれる場所

創造

インスピレーション

いろんなものを生み出す

 

 

現代では

ゆるむ方が難しい人も多い

女性はゆるむことが大切

器だから

ゆるむだけで自然と入ってくる

ひらめき

循環して増幅して生み出すパートナーシップ

 

 

 

円の動きと 縦の動き

女性原理と男性原理が融合して

一つの動きになることができる

自らの衝動にこだわらず

自らと相手とを同時に慈しむ時

女性性と男性性が

交わり、とけあって

ひとつの大きな意識のように

 

 

 

 

 

4  『微細で多彩な よろこび』

 

ほのかな性エネルギーの高揚の中にも

大いなる生命の神秘がある

いのちのふくらみ

純粋なエネルギーの動き

その微細な感覚へと自らをひらいていくほどに

多彩なよろこびを知ることになる

 

 

射精というのは

丘を駆け上がってその勢いで崖から海に飛び出すようなものだとすると

飛び出したあとは一瞬で終わってしまう

 

ほんとうは

飛び出さずに崖の上で止まることもできる

そうすると勢いのエネルギーは背骨を駆け上がる

 

出さなくても波の絶頂を体験することができる

むしろ崖からさらに上空へ飛翔するような

かろやかな悦び、つづく浮遊感

 

そのまましばらく高い場所に滞在して、

そこで風を感じたり景色を眺めたりもできる

 

飛び出す快感は分かりやすくて強いから

そこに意識が向かいやすいが

そこにこだわってしまうと 他の微細なオーガズムの存在を見逃してしまいがちで

他のオーガズムの存在が見えないと やはり飛び出すことにだけフォーカスしてしまいがち

 

崖から飛び出さなくても満たされることを知ると

やがて、丘の頂上までいかなくても

その坂の途中の花々にも十分に満たされることがあると分かる

 

大きな波でなくてもよい

波の頂上でなくてもよい

微細な高揚の喜びは、かろやかで自由

 

 

魂が魂にふれる喜び

 

 

いくという概念が変わる  

ふとした日常にも、ほのかな歓びが生じる瞬間があり

グラデーションのように

普段から、意識がいつも少しそこに入っているような感じになって

二つの世界を同時に生きるようになる

 

 

 

 

 

5 『宇宙と とけあう 生き方』

 

カタチのない白い世界

すべてがとけあって一つである世界

個と全

両方の意識が同時にある

自由に楽しむことができる

 

 

 

 

ひとまず ここまで

きっと加筆 修正します。

ありがとうございました。

探究中です、またいろいろ教えて下さい。

直接お話できる機会を楽しみにしています。

Quon

 

 

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